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ううじん ファーストアルバム

「おめでとう ありがとう」2007年10月12日発売

1 .  静 か な コ コ ロ
2 .  う れ し い な
3 .  ば ぁ ち ゃ ん の う た
4 .  0
5 .  む り し な い
6 .  君 に 幸 あ れ
7 .  ま た あ し た
B・T. amapola


ううじん(vocal、guitar、piano)
安宅浩司 (guitar、mandolin、drum)
アンドウケンジロウ(clarinet)
おおはた雄一(guitar、drum)
熊坂義人(contrabass)
サバンナ(melodion、glockenspiel)
初回プレスのみCD-EXTRA 仕様(M-6,7,B.T.に画像入り)
映像制作:ryo-taka

税込 1,890円
オヤスミレコード OR-994


オヤスミレコードをはじめ、
薬院レコード、ミュージシャン、有志のスタッフ・・・
沢山の方の協力で、かたちとなりました。
ありがとうです。


  

 

 



愛しい人々からのコメントいただきました。




■小池アミイゴ(イラストレーター、DJ)

初めてううじんの唄と出会った時、その時彼女は「無理しない」て唄をうたったのだけど、
愛しく思う街に住む愛しい人たち、それが、ヒトリ、ヒトリ、ヒトリ、って浮んだんだよね。
それで「ううじん、俺と旅に出よう!」なんて口説いて、東京から880キロ西の街を目指したんだ。題して「ううじん 無理しないツアー 07春」。
ボクが勝手に思い込んだ“彼女の唄が響くべき場所”、そこで働く人、そこに集う人、街にあって精一杯生きてる愛しき人たち。そこに誰も知らないううじん の唄。
「やっぱり今日もケーキを焼きます」とううじん。
さらに「無理しないよ、無理しないよ、でも精一杯やります、好きだから」とううじん。
たっぷりの笑顔とたっぷりの涙に溢れた唄の時。
愛しいと思っていた人々、そのヒトリヒトリと改めて出会い、改めて知り、さらに近づけたような旅。
ズイブンこんな旅を重ねてきたけれど、こんな愛しさは初めてだぜ!
で、ううじんはどうだったのかな?なんてチラッと見みれば、
ありゃ、なんてキレイに輝いてるだ!ううじん。
その輝きは、日本の騒々しい音楽の中にあって、目をこらさなければ見つけられないようなものだろう、でも出会った人の心の中で、なんて暖かく輝き続ける んだ!なんてね、
そんな驚きをくれた人なのです、ううじん。
次は「ううじん ホットパンツ ツアー 」だぜ、イエイ!



* 薬院レコード HP






■おおはた雄一(ミュージシャン)

ううじん、は植え、育てる人、の意味だそう。

僕はずっと、歌う人、だと勘違いしていた。

そう思わせるものが、彼女の歌にはありました。

で、植え、育てる人。これまたぴったり。

彼女の伸びやかな声と、少し大振りのハワイアン・ギター。

とてもよく似合ってる、代わりが効かない1本。

変わってゆく、ううじんとギター。

歌ってゆく事と、育てること、そのふたつはそんなに遠くないような気 にもなるんだ。



* おおはた雄一さん official HP




■田井三代子(福岡 cafe icone スタッフ )

私は、ICONEで仕事しながらううじんを聴くのが好きです。耳を澄ませて聴きながら、
たまには庭を脇見しながら手を、体を動かしているうちに、急いた心は静まり、腹はあるべ
き所にくっと納まってゆきます。そうしてまた、料理にすっと入ってゆけるのです。
好きな気持で向かいあい、つくること。この春出会ったううじんはその確かなことを、
唄で届けてくれました。


* cafe sones / icone ( 福岡・薬院)





■藤 裕美 (optican)

ううじんさんという人。
ただ、そこに笑って、そしてたまに唄ってくれさえいれば
みんなを幸せにしてくれる、そんな人。。
いつもありがとう。



* FROST (Germany)