2007.2.23 (fri)

#107.すこしでいい


ほんとうに必要なことは、そんなに多くなくていいのね

きっとそうなのだなあ

またひとつ教えてもらったのだなあ

いつだってそっとすくい上げてくれる、ヒントをくれる

まわりのみんなに、感謝。




2007.2.10 (sat)

#106.きいろ



昨日はmona recordsさんにてライブでした。ありがとうございました!

一人一人が足を運んで下さるっていうこと。なんだかとても、胸にしみた夜

ほんとうに、ありがとう


今晩は突然の雨ですね

雨とカミナリ、やっとやんだようです

早く星が見たいな

お花を買いました。昨日いただいたお花と一緒のコップにいれてみました

お仲間が増えて、ちょっとうれしそう

お花ってなんて優しいにおいがするのかな





今日のリピートリピート / カミナリグモ「自転車のテーマ」





2007.2.07 (wed)

#105.働く手



働くひとの「手」は本当にすてき

今日は用があって、いとこのはたらく職場に行きました

働くその背中を初めて見ました。子供のころと全くちがくて、おおきくて、すっかりお父さんの背中でした

その手は大きくて、ぶあつくって、とっても頑張っている手でした

おじいちゃんや、おばあちゃん、父、母とおなじ、あの手の感じと同じ

なんてきれいな手なんだろう。すごくかっこよかった

いとこの背中を見ながら、なんだか、とっても胸が熱くなりました

ありがとう。わたしもがんばるね





もうここ2、3ヶ月ずっと、Keith Jarrettの「I Loves You, Porgy」をリピートリピートしてます
何度聴いても、何度聴いても、心がぎゅっとふるえます
一音。一音。
この音と出会えてよかった



2007.2.01 (thu)

#104.慣れる



なれてくるということ

なじんでくる、とか、ぎこちなかったのが自然になってくる、とか、前より距離が近づくとか。

ね、すてきな感じ。

でも、初めての時のわくわくとか。ありがたさとか。大切な距離がぼやけてみえてくるようなのは。

あまりよくないなあーと思ったりします

そういう「なれ」は、「感覚が麻痺してる」に近いのかもしれないなあって。

当たり前なことなんてありっこないってわかっているはずなのに、

目に見えないだけで「ない」と思ってしまったり。慣れてしまってそれが普通になってしまったり。

だめだわー、自分。と反省。

距離ってのも、あった方が素敵な距離ってのがある気がします

誰でもきっと、絶妙のバランスで、その素敵な距離を保ちつつ、引っ張ったり、引っ張られたりしながら。

きもちいい距離があるからこそ、ゆらりゆらりと。時にはしゃきっと。歩いていけるのかもですね



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