2008.06.30 (mon)

#179.水玉

 

水玉もようをじっとみていたら、水玉なきもちになっていた

つぎはシマシマ?

線のうえ 水玉を キャッチします

「水玉」とはおもしろい名前ですね

私のあたまのなかは 半透明なかんじです 

広くて 風がふいています

重なりあって 重なりつづけています

みんなもそうなのかしら

 

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2008.06.29 (sun)

#178.いい魔女

 

「今日は薬湯だから、はやくはいりなー」と、父がいいます

父は、入浴剤を 薬湯 といいます

「くすり」という ひびき がそうさせるのか、なぜだか、とくべつな感じがします

まるで いい魔女がぐつぐつ作ったヒミツのくすりでも入っているかのような

きょうのくすりは むらさきいろでした

 

読んでいる本のページに、自分そのまま言い当てられたかのようなフレーズ

大正解っす すみませんでした!

と、空にむかって、その奥のあなたにむかって、一礼

 

今日はなぜか、ガムラン、ホーメイの音の中にまよいこみました

まるで、水のなかで自分が油にでもなって、ぷわーっと 浮き上がり 水面をめざしているかのような

意味わからない文ですが、そんな感じ 

ふしぎなエネルギー、トランスのうずの中へ

生はやっぱり、すごいですね

見れてよかったです

 

 

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2008.06.28 (fri)

#177.単純なことではない

 

簡単に物事や人を「判断」してしまう人々が多いのかしら

「判断」なんて そもそも どんなもの?

そんな一瞬でわかることかな  わかることもあるかもしれないな  でも それは

一時の 自分サイドからの 偏った目でしかないよね

すべては変化しているのかもしれないと 思うのです

誤解したい人は すればいい

でも それを 簡単に決めつけないほうが いい と常々思うんだよ

そこに愛がないなら 簡単に口にしないほうが いい と思うんだよ



今日も彼女の絵に救われているのです。

だいだいいろや きいろ 

あさのひかり

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2008.06.28 (fri)

#176.夕空カフェ

 

ことしのCAFE WEEK、最後の夜に おこった素敵な時間は、

参加店の20代の若いメンバーが立ちあがり、みんなで企画した「夕空カフェ」

みんなで考えたとびっきりの「おつかれさま会」なのでした。

私も企画のところから、いっしょに話をさせてもらったりして、

企画メンバー達の、パワー、不安、情熱、くやしさ、あいじょう、涙、想い

近くで感じさせてもらって、本当に教えられたことが沢山ありました。

 

みんなかっこよかったです。

ごはんで伝えようと必死にがんばるその姿に、頭がさがる思いでした

そのどれもが、誰かへの「ありがとう」や「好き」、「尊敬」

そんなもので出来ていたことを、私は知っています。

 

音楽でも食べ物でもなんでもそうだけど、

ちゃんと、大事につくられたものは、ちゃんとわかるようにできている

目に見えないものは、目に見えるもの以上にちゃんと語りかけてくる

 

本当においしかったです。

ごちそうさまでした。

 

自分は、音楽で返すしかないのだと思い知って

そんなすてきなメンバー達の言っていた、夕空カフェへの想い を唄にしようと思いました。

 

サンキュー ベイベー

 

なんて、かんたんな言葉なんだろう っておもったけど

それしか浮かんでこなかったんです。

 

ありがとう でもなく

きみでも あなたでも なく

 

サンキュー ベイベー

 

サンキュー ベイベー 

 

本当にありがとう

若いメンバー達に たくさんのものを もらったのでした。

 

うたいながら、胸のなかで たくさん 涙をながしたのでした

 

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2008.06.28 (fri)

#175.ペーターさん

 

5月9日。

一年ごしの、ペーターズギャラリーでのライブが実現したのでした。

ペーターさんのちぎり絵に囲まれながらの、時間。

ぜいたくなくらいです

みんなでちぎり絵もしました

ことばにできないような 気持ちでした

自分のなかに、なにか染み込むのを感じました

本当にありがとう

沢山サポートしてくださった、大好きな絵描きさんでもある たけむらさん ありがとう

この場所との出会いをくださった 小池アミイゴさん ありがとう

わたしは、この日のこと、ずっとわすれないだろうと思うのです

 

ペーターさんのおくさまが作ってくださったおにぎり

ものすごくおいしかったのです。

ありがとうございました!

 

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2008.06.28 (fri)

#174.ひがた

 

CAFE WEEKのたびは、つづきます。

4月26日、代田橋CHUBBYさん

昨年のCAFE WEEKで、実際にみた、諫早。

衝撃的でした。

そして、帰ってきて、改めてみた、自分のうまれた町、行徳あたり。

このあたりの干潟も埋め立てられた場所も沢山あります。

 

自分の産まれた町をもう一度みてみました。

時々、とても「へんてこ」な町。みんな慣れてしまっているのかもしれない。

でも、自分にとって愛しい大好きな町でもあります。

その町の写真をとってあるきました。

その写真もふくめての、ライブの時間。

 

諫早の雑貨カフェ、オレンジスパイスさんも食材を提供してくださり、

CHUBBYさんによる、諫早のお料理。

ミュージシャンもたくさん飛び入りしてくださって、

大事な時間となりました。

ホント、ありがとう。

 

いただきます

 

 

自分のまちを改めて知るいいきっかけにもなったのでした。

 

なにも説明なんてできないし、

ましてや、いい 悪い と簡単に言葉にすることなんてできない

まずは、感じることにしようと思った 

まずは、知ることをしようと思った

自分のことも あなたのことも この場所のことも 

 

そして、わたしにできることは

ただただ いのちがけで 精一杯うたうのみで

目の前にいる人達へ なにか+になるパワーを少しでも手渡すことしかないのだと

明日がいい日だと 感じれるように そんな一粒を作って渡すのみなのだと

 

 

 

 

 

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